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        1. 日本僑報社?日中翻訳學院は、
          翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第17期公開セミナーを
          2017年2月26日(日)午後、東京?豊島區の西池袋第二區民集會室で開催した。
          中國語翻訳のプロを目指す受講生ら30人余りが、
          翻訳の極意を伝える武吉先生の“生”の講義に真剣に聞き入った。

          また、このほど日本僑報社から翻訳書籍を刊行した町田晶さん、黒金祥一さんに、
          その功績をたたえる第5回「翻訳新人賞」が授與されたほか、町田さんから出版翻訳をめぐる貴重な體験談が披露された。
          続く懇親會では、武吉先生を交えて全國各地からの參加者が和やかに交流したほか、
          來年迎える第20期の「武吉塾」を記念する新企畫も持ち上がった。

           


           
          全員の記念寫真
          セミナー會場風景
          武吉先生、翻訳の極意を伝授
          懇親會

           

           この日は、東京をはじめ山形、新潟、名古屋、滋賀、大阪といった全國各地から參加者が集まった。
           セミナーではまず、武吉先生が「武吉塾」第17期(約4カ月?全15回)の添削を終えての総評として「中文和訳のいくつかの要點」と題して講演した。
          その中で武吉先生は「原文の単語を削る」ことが大事だとして、いくつかの例を挙げながら直訳とこなれた訳をそれぞれ比較。例えば直訳の「夫妻は現地に到著してから車を借りて自分で運転する方式を取ることに決めた」と、こなれた訳の「夫妻は現地でレンタカーを利用することにした」の2つを比べ、「中國語は厳密に表現するが、日本語は以心伝心(でスッキリと表現する)」と、日中2カ國語の違いとその特徴をわかりやすく伝えた。

           また、「原文の単語をそのまま使わない」として、中國語原文の「旅行的自由度」を、「旅行の自由度」という直訳ではなく、「自分の思い通りにできる旅」と意訳する翻訳の極意を伝授。
          その上で、訳文を自然に「日本語らしい文章」にするため、「特に初心者は、新聞を毎日よく読み、できれば気に入った一節を書き寫すこと」「適當な短文を選び、『固有名詞以外は原文の単語を一切使わない』で訳してみること」などを一つの試みとしてお勧めしたいと呼びかけた。
          會場の參加者たちは、度々メモを取るなどして熱心に聞き入っていた。

          続いて第5回「翻訳新人賞」の授賞式が行われ、このほどデビュー作となる翻訳書籍を刊行した町田晶さん、黒金祥一さんにそれぞれ同賞が贈られた。
          町田さんは、タオイズムの教えを現代に活かし、アメリカの名門大學で人気を呼んだ伝説の講義をまとめたチーグアン?ジャオ著『悩まない心をつくる人生講義―タオイズムの教えを現代に活かす―』を翻訳した。同書には、元國連事務次長の明石康氏が推薦の言葉を寄せている。
          ◆『悩まない心をつくる人生講義』 http://duan.jp/item/215.html

           また、黒金祥一さんは、近代中國を代表する文學者、豊子ガイの児童文學全集の最終第7巻で、作家が愛する子どもたちへの思いあふれる隨筆集『中學生小品』を翻訳。続いて、近現代中國の名記者400人を史上初めて記録した好評シリーズ『中國名記者列伝』の第2巻(今年4月に刊行予定)を翻訳するなど、健闘した。
          ◆豊子ガイ児童文學全集第7巻『中學生小品http://duan.jp/item/191.html 
          ◆『中國名記者列伝』第2巻 http://duan.jp/news/jp/20170123.htm 
          (書籍はいずれも日本僑報社刊。ガイは、りっしんべんに豈) 

           続いて、この日出席した町田さんが、貴重な翻訳體験談を披露。よくわからない人名や固有名詞が出てきた際には、日本や中國の検索サイトを駆使してとことん調べる……といった徹底した翻訳姿勢を明らかにした。

           続く懇親會では、和やかな雰囲気のもと參加者たちのあいさつや近況報告が行われた。
          そのなかで、武吉先生が「『武吉塾』はこれで第17期をぶじに終えたが、今後は20期を一區切りと考えたい」と提案すると、參加者からは「20期といわず、ぜひ長く続けてほしい」と要望が続出。そこで武吉先生は「20期を迎え、その時になお元気であれば、皆さんと一緒に勉強を続けたい」と指導意欲を新たにされた。

           それを受けて、日本僑報社の段躍中編集長がさらに提案。
          「來年の秋、『武吉塾』が20期を迎えるのを記念して、受講生たちの記念文集を制作したい。それをもって武吉先生への“恩返し”にするとともに、皆さんの経験を後世に伝えたい」と斬新なアイデアを語り、參加者たちに「企畫実現の際には協力を」と呼びかけた。

           
          武吉先生あいさつ
          受賞の町田晶さん
          段躍中編集長と賞狀を手に町田晶さん
          懇親會
          第5回翻訳新人賞受賞者
               
          町田晶(まちだ?あきら)さん
          東北大學文學部東洋日本美術史専攻、東北大學大學院文學研究科中國哲學専攻。學生時代の一人旅で中國文化の奧深さと中國人の溫かさに觸れたことをきっかけに本格的な中國語學習を開始、その後地域での國際交流活動に參加するなかで文化交流の大切さも學ぶ。日中翻訳學院などでプロの中國語翻訳を目指してきた。翻訳者として得意とする分野は思想、哲學、文學、食文化等。
           
          黒金祥一(くろがね?しょういち)さん
          1981年、京都府に生まれる。立命館大學文學部で中國文學を學び、卒業。やまねこ翻訳クラブ會員。訳書に絵本『じいちゃんの火うちばこ』(徐魯/文?朱成梁/絵  ワールドライブラリー)、『雲のような八哥鳥』(谷力/文?郁蓉/絵 ワールドライブラリー)。中國文學のすばらしさを世に広めることが目標。

          ※翻訳新人賞、受賞者一覧  http://www.swjy-frp.com/shinjin.htm
               
          日中翻訳學院のお問い合わせ、受講をご希望の方はfanyi@duan.jp(擔當:事務局)まで
          日本僑報社?日中翻訳學院
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